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キリスト教徒の行為に韓国国民大激怒!テロの国で布教、そして人質に!

掲載 : 2012.05.18
韓国キリスト教シリーズ第4弾

※過去記事↓
1. キリストを信じなければ地獄へ落ちる!?異質な韓国キリスト教
2. 韓国のキリストとカトリックの驚くべき違い!!
3. 70種類!?韓国、教会に納めなければならない献金の数々!

今日は韓国国民がキリスト教徒
とんでもない行動に怒った話。

昨日のブログで、教会が信者に要求する
献金(70種類ほど)の一部を紹介した。

その12番目「ブンダン湧き水教会のための特別献金」というのがある。

キリスト教徒の行為に韓国国民大激怒!テロの国で布教、そして人質に!

この献金にまつわる話をしよう。

ブンダン湧き水教会という
韓国でも有名な規模の大きな教会がある。

信じられない布教活動

2007年夏、その教会の信者23人
テロの国アフガニスタン布教活動に行った。

しかし、国家がその時期
インターネットやメディア等を通じてしきりに

「テロの可能性があるので
 アフガニスタンには行かないで!」

と強く警告していた時期である。

結局、彼らはタリバンに捕まり、
韓国政府はテロリストに
莫大な金額の身代金を要求されたのだ!

テロには屈しない、要求を飲まない
というのが国家のあるべき姿ではあるが

2人殺害され韓国政府も見殺しにはできず
600億ウォンという
莫大な金額を支払い開放してもらった。

キリスト信者、反省の色なし

しかし問題は、捕まった彼らが
アフガニスタンは危険地帯だということを
事前に知っていたかどうかですよね。

当初、彼らは純粋なボランティア活動だと公表していた。

しかし、調査の結果、

韓国の仁川(インチョン)空港にある、

「危険区域のアフガニスタンへは
 絶対に行かないで下さい。」

という韓国政府の警告案内板の前で
ピースして写る記念写真が見つかった。

キリスト教徒の行為に韓国国民大激怒!テロの国で布教、そして人質に!


一人は両方の頬に手を添えて
キャー怖~いという表情で写っている。

警告をわかった上でおもしろ半分に撮った写真だったのだ。

また、彼らのサイワールド(SNS)に
現地での活動の記録を載せていた。

モスク( イスラム教の礼拝所)内で
 キリスト教の歌を歌ったが
 とても綺麗に響いた。
 >これは寺でキリストの歌を歌うのと同じ冒涜行為。

聖なる地(イスラム教徒が足を踏み入れたことのない土地に、
 自分たちは足を踏み入れた。 
 >これも同じく冒涜行為。

・このあたりはアルカイダやタリバンが
 隠れている地域だ。 
 >これは危険地帯であることを認識しながらその地にいた証拠。

それを知った韓国国民は大激怒した!

政府の警告を無視し危険地帯だと知りつつ
その国の信仰宗教を冒涜する行為
繰り広げて来たからである。

そんな人たちのために大事な国民の税金を
ムダに使ったということなんですね。

殺された2人以外は、
頭をうなだれながら帰国したが、
彼らは手に免税店で購入した土産をぶら下げていた

そして、国民の前で涙の謝罪があったのも束の間。

彼らが再び自分たちの教会に集まったとき
信者たちの前で

「それでも私たちはもう一度行きます。
 私たちが助かったのは
 イエス様のおかげです」

と言ったことが明るみになり、
またまた韓国国民の怒りを買ったんです。

「国民の税金を返せ!!」
という国民の怒りに対し
彼らのうち一人が言った。

「家が火事になって消防隊に消火してもらったら、お金を払うんですか?」

韓国のキリスト教の精神が
傲慢冒涜的なことが多いというのは
韓国国内では有名ですが、
これが典型的な例のようです。

「ブンダン湧き水教会のための特別献金」って結局何?

この献金は
タリバンに捕まった仲間救済のため
韓国全国の教会で特別に設立されたもので
信者たちから集められたお金なんです。

だから、救出された後の今は
もうこの献金は存在しません。

※第4回に渡って、韓国のキリスト教の問題点について書いて来ましたが、キリスト教を否定する意図はありません。ただ、他国とは事情が違う部分が多いようなので記事にしました。これらは韓国でも問題視されている内容です。

ただし、牧師や信者の中にもすばらしい活動をされている方や信仰心が浅くほとんど影響を受けていない方など様々ですので、全てが問題であるかのように誤解なさらないようお願いします。
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