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2番目に厳しい部隊に所属するハメになった義弟の話2

掲載 : 2012.06.14
軍隊生活を楽にしようと
入隊前から筋トレに励み
体作りをしてきた
#ナマケモノ(韓国人の夫)#の

体格のよさゆえに、
配属されたのは陸軍で(?)
2番目につらい部隊だった。
※そういった書類が国家から届いた

前編はこちら↓
2番目に厳しい部隊に所属するハメになった義理の弟の話1

それは、迫撃砲(はくげきほう)を扱う部隊である。

2番目に厳しい部隊に所属するハメになった義弟の話2

迫撃砲は通常4人一組で、
迫撃砲を分解して移動し
戦うときには組み立てて砲撃する。

迫撃砲にもサイズがあるが、
義弟の部隊は直径81mm
人間が持ち運べる限界の大きさ迫撃砲である。

これ以上のサイズの迫撃砲になると
砲兵といってでの移動になるのだが、
運悪く直径81mmを扱う義弟
歩兵といって徒歩で移動する兵士になってしまった。

4人のうち1人は指揮官

2番目に厳しい部隊に所属するハメになった義弟の話2


残り3人は命令に従って動く。

2番目に厳しい部隊に所属するハメになった義弟の話2


この3人が迫撃砲を3つに分解
(筒12kg、脚18kg、円盤13kg)
手分けして持ち運ぶのだ。

この中で移動時に一番大変なのは
重量が重い脚ではなく、
持ちにくい形の円盤だそう。

お盆を持つようにお腹の前に抱えても
脇に抱えても持ちにくい。

当然下っ端が円盤を持つ。

指揮官は何かしょうもないモノ(?)を持つみたいで楽だって…。

でも、誰かが戦死したら
指揮官がその人の代わりをし、3人で動く。

迫撃砲の部隊は1回砲撃すると
敵に自分たちの位置が知れてしまうため、
すぐに分解して
場所を移動しなければならないそうで、

移動→組み立て→砲撃→分解→移動…
これを繰り返す。

想像するとちょっとかっこ悪いな…。

2番目に厳しい部隊に所属するハメになった義弟の話2
2番目に厳しい部隊に所属するハメになった義弟の話2
2番目に厳しい部隊に所属するハメになった義弟の話2
2番目に厳しい部隊に所属するハメになった義弟の話2
2番目に厳しい部隊に所属するハメになった義弟の話2
2番目に厳しい部隊に所属するハメになった義弟の話2


完全軍装の訓練になると、
武器(銃等)や
防具(毒マスク、防弾ヘルメット等)
とは別に約25kgの荷物を背負う。

これに迫撃砲の13kgの円盤
小脇に抱えて移動するのだ。

合計40kgは超えてしまう
(基本的な軍装+完全軍装+円盤)。

荷物の中には何が入っているのか?
(部隊によって多少差があるようだ)

2番目に厳しい部隊に所属するハメになった義弟の話2


小さいシャベル/水筒/毛布2枚/靴下8個/
下着4枚/洗面道具/寝袋/テント/雨具/
タオル/戦闘用靴/戦闘用服/飯ごうetc…

2番目に厳しい部隊に所属するハメになった義弟の話2

ちなみに単独軍装はこんな感じ。
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