韓国新築マンション内にある見学する家って何?
韓国では新しいマンションが建つと
横断幕がマンションのあちこちに見られるようになる。
一体何かというと・・・
見学する家 / 구경하는 집
[クギョンハヌン チプ]
105동(棟)203호(号)
と、書いてある。
カーテン&ブラインド / 커텐 & 블라인드
[コテン エン ブルラインドゥ]
102동(棟)501호(号)
これは
単なる広告ではないんですよ。
ちなみに、
過去記事↓で触れた
エレベーター内の広告というのは
実は今回のブログに関連することです。
➔ 韓国新築マンションのエレベーターが無茶苦茶に!?
新築マンションの(横断幕を掲げた)部屋で
カーテン屋や
内装屋が
そこでカーテンなどを展示して
ショールームとして一時期使用しているのである!
※マンション建築会社とは無関係の外部による営業
恐らく、カーテン業者が
2~3ヶ月ほど
マンションのある部屋を
賃貸して
営業しているのだろう。
#とんこ#たちが実際に行ってみると、
壁に様々なカーテンやブラインドを展示、
サンプル帳が置いてあった。
※残念だが写真撮影許可が下りなかった
引越し後は皆、バタバタと忙しい中
カーテンを購入し設置するわけだが、
カーテン屋に行くのは手間だろうから
「居住者が便利なように
マンション内で営業してしまえ!」
ということだろう。
1000世帯ほどあるのでそれなりに儲かるのかもしれない。
じゃあ、
見学する家とは何か?
それは
内装屋のことで、
行ってみると
元々のマンションを
リフォームし
インテリアを完全に変えてしまっている。
???
新築なのに
内装業者が
営業に入るというのはどういうこと??
実は、韓国では
新築マンションを購入した人が
好みの内装にリフォームする場合が
結構あるようなんです。
日本でもそういうことは当然あるだろうが
新築物件購入の場合
すぐに
リフォームで
内装デザインを変えるのは
日本では一般的ではないだろう。
なぜ新築をすぐにリフォームするのか?
#とんこ#が思いつく理由。
1. 癖が強い内装デザインの物が多く居住者の嗜好に合わない場合が多い
2.内装にこだわっていたら立地条件や間取り、階数が気に入る物件を探すことが困難
参考記事↓
➔ マンション分譲の抽選にはずれたら?
とにかく!
マンション内に期間限定で
ショールームを作るというのは
おもしろい発想ですねー!
マンションの世帯数が多いから
できることかもしれません~。
#구경하는 집 #リフォーム #リモデル #韓国のアパート #見学する家 #内装工事 #インテリア #見学する家
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